炎天下の中「ポカリ50円」の自販機 工事現場への思いやりがTwitterで絶賛拡散中!



【朗報】アマゾンが本格的に転売対策 転売屋が群がってる商品には警告マークが表示される

アマゾンで売られている商品で特に転売屋が群がっている商品に対して警告を促すマークが表示されるようになった。
このマークは参考価格が表示され、それ以上高い値段で売られていることを警告するもの。

この警告マークをクリックすると「品薄または希少等の理由により、参考価格よりも高い価格で販売されている場合があります」と
表示され、実際の価格より高く売られているとわかる。

■希望小売価格も表示
昨年11月には商品ページに希望小売価格を表示するなどの対策が行われた。

しかし完全な転売対策は困難となっており、購入者にこのように注意を促すしか無いようだ。

http://gogotsu.com/archives/29221

男性同士でラブホ、断られ 「あ、差別されたんだ」

ゲイのカップルが大阪府内のラブホテルで昨秋、利用を拒否されたと訴え、府の保健所がホテルに行政指導をした。
カップルの男性がブログに体験を記すと、反響を呼び、差別や偏見を嘆く声が多数寄せられた。
男性は「少しずつ性的少数者の権利が認められるように」と願う。

 男性会社員(31)=大阪市=は昨年10月の日曜、交際相手の男性とドライブデートをした。
重要文化財を見て、大阪府内のラブホテルへ。ネット検索で「男性同士OK」だったはずだが、店名が変わっていた。

 「この部屋、サウナあるんだって」。
1階にあった無料のジュースやアイスを手に、最上階へ。廊下で従業員に呼び止められた。
「男同士のご利用はお断りしています」。交際相手が「そうなんですか」と言った。アイスを冷凍庫に戻し、ジュースも置いた。

 家で眠れず、匿名でブログに書いた。

 「恥ずかしいみたいな気持ちになって、その次に、あ、差別されたんだなあって気がついて、全身を墨で塗ったみたいに重たくて暗い気分になってしまった」


男性同士でラブホ、断られ 「あ、差別されたんだ」
http://www.asahi.com/articles/ASK5C72GDK5CPTIL029.html?iref=com_rnavi_arank_nr01

日本はAIIBへの加入を拒めば世界経済から孤立する 中国メディア

2017年5月17日、新京報は、米中関係が急速に回復する中で日本がアジアインフラ投資銀行(AIIB)への
参加を迫られているとする評論記事を掲載した。

安倍晋三首相は15日、AIIB加入について「疑問が解消されれば前向きに考える」と発言した。
また、「一帯一路」サミットに出席した自民党二階俊博幹事長も日本の早期加入に期待感を示している。

記事は「日本がAIIB加入する日は近そうだ」とした上で、逆に加入を拒めば日本は世界から孤立すると指摘。
「一帯一路サミットを経てAIIB加入国は77カ国に増え、日本主導のアジア開発銀行(ADB)を上回った。

今のメディア注目度、未来の世界経済における役割、いずれにおいてもADBを超えている。そこにアジア第2の
経済大国である日本が加わらない理由などあろうか」とした。

記事によると、日本が最も恐れているのは米国による「頭越し外交」の再現だという。
「5月のADB理事会では最大の出資国である米国が事務レベルの人物しか派遣せず、消極的な姿勢を見せた。
トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)撤退を表明し、TPPは事実上破棄状態になった。

一方、米中首脳会談後に両国関係は急速に回復しており、一帯一路サミットに米国も代表団を派遣した。
米国のAIIB加入の可能性もこれまでになく高まっており、日本にプレッシャーを与えている。
米国が加入すれば、先進7カ国(G7)で未加入なのは日本だけになる」と論じている。

その上で「アジア経済の発展はある国の独り舞台ではない。アジアの経済大国である日本はAIIBをゼロサムゲームとみなす
必要はないのだ。日中両国の協力による第三者市場の開発には、巨大な潜在力と発展空間を秘めているのである」と伝えた。

http://www.recordchina.co.jp/b178422-s0-c10.html

自殺した生徒、授業中に居眠りしていたら教師から頭を叩かれる体罰を受けていた

自殺の男子生徒が前日に体罰 教育委が調査へ 仙台

先月、仙台市で中学2年の男子生徒がマンションから飛び降りて死亡し、いじめがあったとして教育委員会が調査していますが、男子生徒が亡くなる前の日、授業中に居眠りをしたとして頭を殴られるなど、
教諭から体罰を受けていたことが19日に開かれた市議会の委員会で明らかにされました。教育委員会は、自殺の原因の1つとなった可能性があるとして、第三者による調査を行う方針です。

 


先月26日、仙台市の中学校に通う2年生の男子生徒が、休み時間に学校を出て、自宅近くのマンションから飛び降りて死亡し、警察は男子生徒が自殺したと見ています。

市の教育委員会が調査していますが、これまでに男子生徒が同級生から、「臭い」などと悪口を言われたり、机に「死ね」と落書きされたりするなどのいじめを受けていたことがわかっています。

19日に開かれた市議会の委員会で、教育委員会は男子生徒が亡くなる前の日、授業中に居眠りをしたとして男性教諭から頭を殴られる体罰を受けていたことを明らかにしました。

また、ことし1月には授業中に騒いだとして、女性教諭から口に粘着テープを貼られる体罰を受けていたということです。

18日夜、ほかの生徒の保護者から学校に情報が寄せられたため確認したところ、2人とも体罰を認めたということです。

委員会のあと、仙台市教育委員会の大越裕光教育長は「体罰は起きた時点で教員がすぐ校長に報告するのが基本だし、自殺が判明した時点でも報告すべきだった。
体罰の翌日に亡くなっているため、自殺の原因の1つとなった可能性があると考えている」と述べて、第三者による調査委員会を設置して、さらに詳しく調査する考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170519/k10010987931000.html