一部のiPhoneユーザーの間で、バッテリー残量が突然ゼロになり、シャットダウンするという問題が発生、Appleのユーザーコミュニティに数々の苦情が寄せられています。

一部のiPhoneユーザーの間で、バッテリー残量が突然ゼロになり、シャットダウンするという問題が発生、Appleのユーザーコミュニティに数々の苦情が寄せられています。

この問題は当初、iOS10.1へのアップデートが原因ではないかとされていましたが、iOS10.1.1にアップデートしても解消されないとの声も上がっています。
またこのシャットダウン問題は特定機種ではなく、iPhone5からiPhone7までさまざまなモデルで起きているようです。

対処法についてもいくつかアドバイスが投稿されています。
クリーンインストールする、完全に中身を消してからiTunesで「新しい電話として」復元する、
シャットダウンするまでバッテリーを放電、一切触れずに100%まで充電し、同じプロセスを再度繰り返す、といったアドバイスも投稿されていますが、うまくいかなかったという報告が多いようです。

現時点での最後の書き込みは11月27日となっていますが、まだ解決方法は見つかっていません。
この問題を、iPhone6 Plusの折れ曲がり問題「ベンドゲート」やiPhone6s/6s PlusのA9チップ問題「チップゲート」になぞらえて、「ドレインゲート」(DrainGate)と呼ぶべきだという声も上がっています。

バッテリー残量があっても突如シャットダウンする問題については、AppleはiPhone6sについてのみ、特別な修理プログラムを立ち上げています。

http://news.livedoor.com/article/detail/12343576/