シリアルってアメリカのドラマで旨そうに食ってたんだが結局日本に普及しなかったね。

京都すばる高(京都市伏見区)の3年生たちが、京都産の黒米やドライフルーツを使って、あられグラノーラと黒米あられを考案、市内の米菓店の協力を
得て商品化した。2月下旬に香港の物産展で初めて販売したところ、あられに牛乳をかけるという今までにない発想の商品として非常に好評だったという。
生徒たちは「卒業後も、京都をアピールする商品として売れ続けてほしい」と願う。
 企画科地域連携班3年生12人。米菓製造販売の「鳴海屋」(右京区)から「あられには高齢者が好むイメージがあるが、若者や海外の人向けに、
黒米と京都産の材料のみの商品を考案してほしい」と依頼を受けた。昨年10月から2班に分かれて話し合いや試作を続け、あられグラノーラと黒米あられを提案した。
 ドライフルーツを入れたシリアル食品グラノーラ」にヒントを得た。甘みを加えた抹茶であられをコーティングし、ドライフルーツは、紫いもや柿、梨など「はんなり」した
イメージの色合いの果物を選んだ。牛乳をかけて食べると、抹茶オーレのような味になるという。黒米あられは、京都らしい日本酒のおつまみを目指した。塩、七味、
さんしょうの3種類あり、強い風味を効かした。どちらのパッケージも高級感が出るよう工夫した。

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170327000048