全裸9歳ベトナム女児殺人事件。通学路の防犯カメラには映っておらず、家を出た直後の犯行か

26日、千葉県我孫子市で女の子の遺体が見つかった事件で、通学を見守るボランティアが姿を見ていないことなどがわかった。
事件当日に女の子は自宅を出てすぐに事件に巻き込まれた可能性が出てきた。警察は足取りを中心に捜査する方針。

 この事件は、千葉県松戸市に住む小学3年でベトナム国籍のレェ・リンさん(9)が26日、自宅から12キロ離れた我孫子市内の橋の下の草むらで、衣服を身につけていない状態で死亡しているのが見つかったもの。
首には絞められたような痕があったという。

 その後の警察などへの取材で、24日に自宅と学校の間で通学を見守っているボランティアがリンさんの姿を見ていない他、通学路の防犯カメラに姿がうつっていないことがわかった。
警察は、リンさんが自宅を出てすぐに事件に巻き込まれた可能性があるとみて調べている。

外出後すぐ事件に巻き込まれたか 女児遺体
http://www.news24.jp/articles/2017/03/27/07357431.html