【閲覧注意】樹木男症候群(ツリーマン)の少女が世界で初めて発見される

【AFP=時事】手や足に木の皮のような巨大なイボが生じる「ツリーマン(樹木男)症候群」を患っていると診断され、
先月初回の手術を受けたバングラデシュの少女の父親が27日、少女を退院させ家に連れ帰ったと語った。
父親は「再びイボができており、もう治らないのではないか」と語り、危惧している。

女性として世界で初めて「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」と診断されたサハナ・カトゥン(Sahana Khatun)さん(10)は先月、
首都ダッカ(Dhaka)のダッカ医科大学病院(Dhaka Medical College Hospital)で第1回目のイボの除去手術を受けた。
医師らは最初の手術は成功だったと喜んでいたが、父親ムハンマド・シャージャハン(Mohammad Shahjahan)さんはAFPに対し、
症状はかえって悪化しており、娘にこれ以上の手術は受けさせたくないと述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000042-jij_afp-int
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