日本、タイに快勝 暫定首位に浮上

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は28日、第7戦が各地で行われ、B組の日本(国際サッカー連盟ランキング51位)はタイ(同127位)と埼玉スタジアムで対戦し、4―0で勝利した。日本は5勝1分け1敗で勝ち点を16に伸ばし、暫定首位に浮上した。
 日本は前半、香川(レスター)、岡崎(ドルトムント)のゴールで2点を挙げ、後半も加点した。同組のオーストラリアはアラブ首長国連邦(UAE)に2―0で勝利し、勝ち点13で3位を守った。前戦まで首位のサウジアラビアイラクと対戦。日本の次戦は6月13日、アウェー(会場未定)でイラクとぶつかる。

http://mainichi.jp/articles/20170322/hrc/00m/050/002000d