基地内でわいせつ、2自衛官 空自防府南

 防府市航空自衛隊防府南基地は28日、基地内で勤務中にわいせつな行為をしたとして、25歳の男性空士長と20代の女性空士長を同日付で停職5日の懲戒処分にしたと発表した。

 基地によると、2人は昨年11月28日、持ち場を離れてわいせつな行為をした。今年1月、女性が「体を触られた」と基地の警務隊に被害を申告したことから発覚。
 その後の調べで同意の上だったと分かり、2人を処分することとなった。両名とも退職の意思を示しているという。

 山本方之基地司令は「誠に遺憾。服務規律の維持・徹底と再発防止に努める」とコメントしている。

http://mainichi.jp/articles/20170329/ddl/k35/040/577000c