サムスンGalaxy8、充電器に刺すとPCに変身、MS-Officeも搭載、Windowsアプリ.exeも動く

韓国Samsung Electronicsは3月28日(現地時間)、ニューヨークで開催した発表イベントで、
新フラッグシップ端末「Galaxy S8/S8+」をディスプレイとキーボード、マウスと接続して
デスクトップPCのように使えるようにする「Samsung DeX」を発表した。

Galaxy S8/S8+と同じ4月21日に発売の予定だ。

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/30/news073.html

 

ディスプレイとHDMIで接続した「DeX Station」にGalaxy S8/S8+を置き、DeX Stationの
スイッチを押すと使える。キーボードとマウスはBluetoothで接続する。

eX StationはイーサネットHDMI、USB 2.0、USB Type Cのポートを各1つずつと、冷却ファンを備える。
端末の充電器としての機能も備える。重さは230グラム。

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MicrosoftAdobe Systemsとの提携により、Android版のOfficeやAcrobat Reader、
Lightroomなどをキーボードとマウスで操作できる。

Citrix、VMwareAmazon Web ServicesAWS)を含むパートナー企業の
仮想デスクトップもサポートするので、Windowsのアプリも使える。

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DeX Stationにセットしたまま電話やメッセージングもできる。
ディスプレイに着信が表示される。

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