全裸9歳女児殺害事件、口の中に傷があることが判明

千葉・我孫子市の排水路脇で、ベトナム人の9歳の女の子が遺体で見つかった事件で、遺体には、鼻血や口の中が切れた形跡があったことがわかった。
3月26日の朝、我孫子市の排水路脇の草むらで、服を着ていない状態で遺体で見つかった、ベトナム人の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)は、首を絞められて窒息死したとみられている。
警察のその後の調べで、遺体は鼻血を流し、口の中に切れた形跡もあることが、新たにわかった。
殺害される前に、顔を殴られていたとみられる。
一方で、リンさんは普段、ほかの生徒より遅めに登校し、1人で歩いていることが多かったことがわかった。
29日、リンさんを知る人は「(午前)8時20分登校なので、8時に出るのはぎりぎり。(8時の人通りは?)少ないです」と話した。
警察は、犯人が登校する生徒が少ない時間を狙って、保護者らの見守りの位置も確認したうえで、犯行に及んだ可能性もあるとみて調べている。

女児の遺体に鼻血や口の中が切れた痕
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00353904.html