新発売「サバンナライス」

徳島市にある「とくしま動物園」は、来年で開園から20周年になるのを記念して、29日から園内のレストランで、ホッキョクグマをイメージしたカレーライスなど
新たなメニューの提供を始めました。

新たなメニューは、「とくしま動物園」が四国大学のクッキング同好会と協力して作ったもので、29日から提供が始まりました。
メニューは3種類で、動物園の人気者、ホッキョクグマの「ポロロ」をイメージして、ごはんをクマの顔の形にした「ホッキョクグマカレー」や、アイスクリームにク
ラッカーなどを添えてカピバラに見立てた「カピバラアイス」、それに「サバンナライス」があります。
このうち、「サバンナライス」は、自分でケチャップを使ってオムライスに絵を描くように勧めていて、子どもたちはライオンやパンダなどを描いて楽しそうに食べて
いました。
新しいメニューは1日20食限定で提供されます。
子どもと一緒に訪れた母親は、「オムライスに子どもと一緒に絵を描いたりして、家族で楽しめていい思い出になりました」と話していました。
とくしま動物園の中西克之次長は「動物園ならではのメニューを作ったので、せひ多くの人に味わってもらいたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8025044681.html