【冨田真由】 地裁判決の懲役14年6か月の控訴を取り下げで懲役確定

東京・小金井市で、芸能活動をしていた女子大学生を殺害しようとした罪に問われ、一審で懲役14年6か月の判決を受けた男が、控訴を取り下げていたことが分かった。これにより、一審判決が確定した。

 岩崎友宏被告(28)は、冨田真由さんの首や胸などをナイフで刺して殺害しようとした罪などに問われ、先月、東京地裁立川支部が「一定の計画性があり、殺意は非常に強固なものだった」として懲役14年6か月の判決を言い渡していた。

 岩崎被告は一審の最終意見陳述で殺意を否定し、判決についても不服として控訴していたが、29日、控訴を取り下げたことが分かった。これにより懲役14年6か月の判決が確定した。

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