埼玉の路上で15分間で4件の連続わいせつ行為繰り返した操法の神の消防士長を懲戒

15分間で4件の痴漢やわいせつ行為などを繰り返したとして
東京消防庁は28歳の男性消防士長を、停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。

東京消防庁によると、石神井消防署の男性消防士長は先月、東武東上線川越駅前の路上で、
背後から29歳の女性の尻を触り、さらに別の15歳の女性のスカートの中を盗撮した。
その5分後、今度は25歳の女性に抱きついて胸を触り、さらにその10分後には駅ビル内に移動し、
36歳の女性の尻を触ったということで、かけつけた警察官によってその場で逮捕された。

その後、処分保留で釈放されたが、東京消防庁は消防士長を停職6か月の懲戒処分とし、31日付で依願退職したという。

東京消防庁の調査に対し消防士長は、「結婚式に参加して、飲酒酩酊(めいてい)していて記憶にない」と話しているという。

http://www.news24.jp/articles/2017/03/31/07357853.html