豪州産「WAGYU」の台頭で日本の「和牛」がモーあかん

割安な外国産牛肉との競争や高値による国内消費の減少という逆風のなか、和牛業界が攻めの姿勢に転じている。
アジアに比べて知名度で後れを取っていた欧米市場で販売が本格化。
国内の供給や価格を安定させるため、企業や地方自治体を中心に子牛を増やす取り組みも広がっている。

 2016年10月、ロンドン。「KOBE A5 1キロ480ポンド(6万7200円)」。老舗百貨店、ハロッズの精肉売り場で最も高い値札が付い…

豪州産「WAGYU」に対抗 和牛業界、欧米攻める
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ30H19_R30C17A3QM8000/
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