2トンの鉄板の下敷き、作業員の男性死亡

29日午後1時35分ごろ、東京都大田区大森南の作業所で、クレーンで運搬中の50枚の鉄板(重さ計約2トン)が落下、

クレーンを操作していた同区羽田の会社員、吉沢輝義(てるよし)さん(55)が下敷きとなった。
吉沢さんは病院に搬送されたが、腹部を強く圧迫されており、まもなく死亡が確認された。

 警視庁大森署によると、鉄板は1枚縦約2・5メートル、幅約1・2メートル。50枚を一度にクレーンで運搬している最中
に高さ約1・9メートルの位置から落下した。同署が落下した原因を調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/160629/afr1606290021-n1.html