日本ハム斎藤佑樹6回途中3失点「計算しながら投げられた、風をうまく使えた」

日本ハム斎藤佑樹6回途中3失点、待望の白星ならず
日刊スポーツ 4/6(木) 17:14配信

日本ハム斎藤佑樹投手(28)が粘投も、待望の白星は遠かった。

1回は3者凡退の好スタート。2回2死二塁で、井上に左前適時打を浴び先制を許した。
直後3回に打線が振り出しに戻したが4回。先頭鈴木への死球でテンポを崩すと、再び井上に右中間越え
適時二塁打で勝ち越しを許した。6回の先頭に四球を出したところで降板。5回0/3で6安打3失点。
15年9月16日ロッテ戦以来、568日ぶり勝利には届かなかった。

 常時、風速10メートル以上の強風が吹き荒れる悪コンディション。「風は強かったですが、
気にならなかったというよりは、計算しながら投げられたと思います。ツーシーム、フォークもそれなりに
思っていた通りだったし、風をうまく使えた部分はあった。ただ、やっぱり6回の先頭に四球を
出してしまったところが悔しい。課題にしていきます」と今後への糧にしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01803508-nksports-base.view-000
▼6回途中降板に舌を出す斎藤
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