女子中学生に睡眠薬を飲ませて抵抗できない状態にし、動画撮影しながら猥褻行為 他にも被害者多数か

女子中学生に薬物を飲ませてわいせつな行為をしたなどとして、神奈川県警少年捜査課などは準強制わいせつなどの疑いで、
横浜市旭区善部町の会社役員、大沢陽介容疑者(48)と北海道小樽市幸の無職、浜田幸広容疑者(52)を逮捕した。大沢容疑者は「間違いない」と容疑を認め、浜田容疑者は黙秘している。

 大沢容疑者の会社事務所などからは睡眠薬とみられる錠剤が約100錠見つかっており、同課はほかにも被害者がいる疑いもあるとみて詳しい経緯を調べる。

 逮捕容疑は、平成28年6月19~20日にかけて、横浜市内のマンションで、当時中学3年の女子生徒に薬物を飲ませて抵抗できない状態にして体を触るなどしたうえ、その様子を動画で撮影したとしている。

 同課によると、大沢容疑者らは女児のわいせつ画像を交換するインターネット上の掲示板を通じて知り合ったとみられる。今回の事件で被害にあった女子生徒は、大沢容疑者の知人女性の長女だった。

中3の知人長女に薬飲ませわいせつ行為の疑い 男2人逮捕、動画撮影も
http://www.sankei.com/affairs/news/170407/afr1704070004-n1.html