与党「介護保険法改正の審議をします」→民進党「森友が…」→与党「採決する」→民進「強行採決だ!」

介護保険法改正案が可決=森友問題に反発、採決強行―衆院厚労委
時事通信 4/12(水) 10:48配信

 衆院厚生労働委員会は12日、介護保険関連法改正案を自民、公明両党などの賛成多数で可決した。

 民進党柚木道義氏が法案審議と関係のない学校法人「森友学園」の問題について、委員会に出席した安倍晋三首相に
答弁を求めたことに与党が反発し、採決を強行した。法案は13日にも衆院を通過する。

 改正案は現役並みの所得がある高齢者がサービスを利用した場合の自己負担割合を現在の2割から3割に引き上げることが柱。
12日の委員会は質疑のみ行う予定だったが、柚木氏の質問を受け、与党が方針転換。野党が反対する中、採決に踏み切った。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000033-jij-pol

民進 柚木氏「国会の自殺行為」
野党側の筆頭理事を務める民進党柚木道義氏は「少しでも森友問題に触れたら強行採決するということが、
数の横暴でまかり通ることになれば、政権が認めない中身の質問ができなくなる。議員の質問権が保障されているのは、民主主義の根本であり、こんなやり方を認めていたら、国会の自殺行為だ」と述べました。

また理事を務める民進党井坂信彦氏は「『ほんの数分、気に入らない質問をされたら強行採決だ』ということを許すなら、
国会は総理大臣の犬なのか。委員長も与党に言われたことに従うのではなく、もっと公平な議事運営をしてもらいたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170412/k10010946031000.html