【悲報】ビビった北朝鮮、全力で「対話」路線へwww 20年ぶりの外交委設置

北朝鮮 対話に意欲か 外交委20年ぶり設置
毎日新聞2017年4月12日 22時48分(最終更新 4月12日 23時31分)
https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00m/030/116000c

 【ソウル米村耕一】11日に開かれた北朝鮮最高人民会議(国会)で、約20年ぶりに外交委員会が設置されたことについて、
韓国内では韓国や米国などとの対話への意欲を示したものとの見方が出ている。米原子力空母の朝鮮半島近海への派遣決定がされるなど、
朝鮮半島情勢が緊張する中、北朝鮮の対外的なメッセージとして注目されている。

 外交委員会は1998年に廃止されていた。再設置された今回、前外相の李洙?(リ・スヨン朝鮮労働党副委員長が委員長に選出
された。委員には、主に対米政策を担当する金桂冠(キム・ゲグァン)・第1外務次官や、韓国との窓口機関である祖国平和統一
委員会の李善権(リ・ソンクォン)委員長らが就任した。

 韓国の統一省報道官は12日の定例会見で、「北朝鮮核兵器開発という目標と同時に、経済や対外関係の改善、開放や親善と
いった矛盾する目標を追求してきたが、今もそうした(後者の)目標に関心を持っているのではないかという点で注目される」と語った。