「格安スマホ」相談件数 前年度比2.8倍

日本テレビ系(NNN) 4/13(木) 15:25配信
 いわゆる「格安スマホ」に関する相談が増えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。

 「格安スマホ」は、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて提供しているもので、利用料金が安いのが特徴だが、昨年度、国民生活センターに寄せられた相談は1045件と、前年度の2.8倍に急増している。特に、「問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい」「修理期間中に代替機の貸し出しサービスがない」などの相談が多いという。

 国民生活センターは、今まで契約していた携帯電話会社と違う点があることを理解して利用するよう呼びかけるとともに、業界団体に対し、契約時にはより丁寧な説明をするよう要望している。