【いやいやw】 警察の囮車両からビールを箱ごと盗んだ男性に無罪 「模範的裁判官」とマスゴミ絶賛w


裁判官指揮、被告の無罪導く 鹿児島「おとり捜査」、職権で審理再開


鹿児島県警の違法な「おとり捜査」を批判し、窃盗罪に問われた男性の無罪が確定した鹿児島地裁加治木支部の判決は、
捜査に疑念を持った担当裁判官が一度結審した審理を再開し、男性も釈放する異例の訴訟指揮を執った結果だったことが
12日、分かった。

 担当したのは小畑和彦裁判官(現在は大阪地裁)。3月24日の判決によると、男性は昨年9月、鹿児島県伊佐市
スーパー駐車場で県警の警部補が止めた無施錠の軽トラックから発泡酒1箱(時価2500円相当)を盗んだとして現行犯逮捕。
窃盗罪で起訴された。

 同年10月14日の初公判で男性は起訴内容を認め、弁護人も争わず結審。ただ審理中、小畑裁判官は
「おとり捜査の可能性はないのか」と発言した。その疑念を裏付けるように同28日に職権で審理を再開し、男性の勾留も取り消した。

 元判事の木谷明弁護士は「捜査機関の言い分をうのみにする裁判官は多い。今回の判決を下級審のまれなケースとせず、
全裁判官が模範としてほしい」と話した。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/321361