公衆トイレの屋根裏に数年前から寝泊まりしていた男を逮捕

<建造物侵入容疑>トイレ屋根裏「数年前から寝泊まり」男 (毎日新聞

 ◇大分県警、住所不定で無職の50~60代の男を逮捕

 大分県警は13日、同県臼杵市の公衆トイレの屋根裏に侵入したとして、住所不定で無職の
50~60代の男を建造物侵入容疑で逮捕したと発表した。男は「数年前から寝泊まりしていた」
と容疑を認めているという。

 県警臼杵津久見署などによると、12日に照明を取り換えるなどしている電気工事業者が
「人影があった」と市に連絡し発覚した。屋根裏の配線などを見るため男子トイレ天井に設け
られた点検口から出入りしていたとみられる。市によると、トイレは三角屋根で屋根裏は広さ
92平方メートル。中央付近は人が立てる程度の高さがある。警察官に同行した市職員による
と、寝袋や雑誌、衣類などがあった。「きれいに整頓されていた」という。【尾形有菜】
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