明治神宮の犯人に対して中国ネットで批判殺到「素養のない中国人のせいで全体の印象が悪くなる」

「中国人も被害者だ!」=明治神宮の液体散布事件、ネットで批判多数

2017年4月13日、警視庁は明治神宮の鳥居や門の柱に液体がかけられた事件で、建造物損壊と器物損壊の容疑で中国籍の40代の女2人の逮捕状を取った。女らはすでに出国しているため、警視庁は再来日の可能性もあるとみて全国に指名手配した。
警視庁が防犯カメラの映像などを調査した結果によると、2人は今月3日に境内の鳥居などで15回にわたり油のような液体をかけた。今月に入って、東京や沖縄など同様の被害が確認されており、警察は関連を調査している。

同ニュースは中国の主要メディアをはじめ多くのメディアが報道しており、ネットでも多数の反応が寄せられている。

中国ネットでは、「中国人は今後ますます海外に出づらくなるな。みんなこういう人間のせいだ」「素養のない人間の行いが他の中国人にも迷惑をかけている。
被害者は明治神宮だけではない。マナーが良い中国人全員が被害者だ」「国は世界に中国の礼節や寛容、謙虚といった点を示したいと考えているが、こういう人間の愚かな行為の影響で中国人全体の印象が悪くなる」と批判の声が多数を占めた。

ネットでは「よくやった」と女2人の行為に肯定的な声もあったが、「肯定する人は頭がおかしいのだろうな。日本人が中国の兵馬俑に液体を散布したらどう思う?」
「中国の国内で起きた韓国ボイコットのような騒動はまだいい。少なくとも国内で勝手にやっているのだから。だが、いくら日本が憎いからと言って人の家まで行って悪さするのは理解できない」と反論する声も聞かれた。(翻訳・編集/内山)

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