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原子力空母、カールビンソンが、北朝鮮の近くへ.....後はわかるな?

北朝鮮による核実験の実施や、弾道ミサイル発射などの懸念が高まる中、
平壌(ピョンヤン)では、日本時間の15日午前10時から、
金日成(キム・イルソン)主席の生誕105周年を祝う大規模な軍事パレードが行われている。
市民らが手拍子と万歳の声で迎える中、金正恩(キム・ジョンウン)
委員長が姿を現すと、一斉に祝砲が打たれた。
祝賀行事では、金正恩委員長がスーツ姿でバルコニーに登場すると、
13日の大通りでの竣工(しゅんこう)式とは一転、集まった市民らに対し
、笑顔で手を振って応えていた。
関係の緊張が高まるアメリカに対しては、崔竜海(チェ・リョンヘ)副委員長が
演説で名指しで批判し、強硬対応を徹底し、戦争も辞さない
構えを内外に強くアピールした。
崔竜海副委員長は「(アメリカは)一触即発の危険な戦争局面を作り出している。
(アメリカは)全面的な責任を負わなければならない。われわれは、
喜んで応じる準備ができている」と述べた。
また、演説では、世界がまだ知らない武器を作ったとして、
長距離弾道ミサイルの完成を示唆したうえ、核保有国として名を
とどろかせているとして、いつ核実験を強行してもおかしくない状況だといえる。
アメリカの原子力空母が、15日にも朝鮮半島近海に到着するといわれ、
朝鮮半島情勢の緊張がヤマ場を迎える中、世界は固唾(かたず)を飲んで、
北朝鮮がどう出るのかを注目している。.

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170415-00000415-fnn-int