尿のにおいで「線虫のがん検査」装置開発、量産化

19年をめどに 1回数千円
 日立製作所は18日、体長が約1ミリの線虫に人の尿のにおいを嗅がせ、その反応からがんを発見する自動検査システムを開発したと発表した。2019年をめどに装置の量産化を目指す。1回数千円で、体への負担が少ないがん検査が可能になる。

http://mainichi.jp/articles/20170419/k00/00m/040/017000c