自殺練習県大津市 いじめを放置する屑担任

大津市の小学校で、女子児童からいじめについて相談を受けた担任が、そのまま1か月間にわたって対応を怠っていたことがわかりました。
大津市教育委員会によりますと、4年前の平成25年10月、当時、小学4年生の女子児童が、クラスの複数の児童から教室で足をかけられるなどいじめを受けたと担任の
男性教師に相談しました。
保護者からいじめをした児童に対して注意するよう求める手紙も受け取りましたが、この担任はそのまま放置していたということです。
およそ1か月後、保護者が大津市に相談して発覚し、学校がいじめをした児童に注意をしたということです。
いじめを受けた女子児童は、およそ1年後の9月、同じ児童から再び足をかけられるなどいじめを受けて、不登校になったということです。
この学校では、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態にあたる疑いがあるとして調査を進めた結果、「担任の危機意識が希薄だった」という内容の報告書を、おととし2
月にまとめました。
大津市教育委員会によりますと、当時、この担任は、「いじめとして重く受け止めることが出来なかった」と説明したということで、保護者の要望を受けた市の第三者委員
会が、ほかにもいじめがなかったかどうか調査を続けています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2065788731.html